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御朱印、増えてきたらどうしてる? — デジタル御朱印帳「朱の記」を作りました

キョウとミラが神社で御朱印帳を眺めている様子

寺社巡りが好きで、御朱印を集めている。

最初は1冊の御朱印帳で十分だった。でも10体、20体と増えてくると、だんだん困ることが出てくる。

「あの御朱印、どこで頂いたんだっけ?」
「去年の京都旅行で回ったお寺、全部でいくつだったかな」
「友達に見せたいけど、御朱印帳が手元にない」

紙の御朱印帳は美しい。でも、記録としては少し不便だ。


作りました — 「朱の記(あけのき)」

というわけで、御朱印をデジタルで記録・管理できるWebアプリを作った。

その名も「朱の記」。「あなただけの御朱印帳」がコンセプトだ。

👉 朱の記を使ってみる(無料)


動画で見る朱の記

文章で読むより、画面の動きで見た方が早いところもあるので、朱の記の解説動画をまとめました。

まず雰囲気をつかむなら動画、実際に記録を始めるなら公式アプリ、紙の御朱印帳との併用イメージを知りたい方はこのページを上から順にどうぞ。

※朱の記は、紙の御朱印帳を置き換えるものではなく、参拝の記録を振り返りやすくするためのデジタル御朱印帳です。寺社ではそれぞれの作法を大切にして、撮影可否や周囲への配慮を忘れずに使ってください。


何ができるの?

1. 御朱印を写真で記録

参拝した寺社名、日付、写真を登録するだけ。メモも残せるので「大黒天」「限定御朱印」なども記録できる。

2. コレクションを一覧で眺める

集めた御朱印をカード表示で一覧できる。写真がズラッと並ぶのは、なかなか壮観だ。

3. 地図で参拝の足跡を辿る

どこのお寺で頂いたか、地図上にピンが立つ。タップすれば詳細も見られる。「こんなに回ったのか」と実感できるのが楽しい。

4. 年表で振り返る

参拝日順に年表表示もできる。「2025年は何体集めたかな」がひと目でわかる。

5. 近くの寺社を探す

現在地から近くの寺社を検索できる。旅先で「この辺に神社ないかな?」というときに便利。


6. 友達にシェア

集めた御朱印帳を共有リンクで見せられる。実際の画面はこんな感じ。

👉 朱の記 太郎の御朱印帳を見る


無料で使えます

15体まで無料。御朱印を集め始めたばかりの人なら、しばらくはこれで十分なはずだ。

もっと集めたくなったら、プレミアムプラン(月額400円 / 年額3,800円)で無制限になる。

フリー プレミアム
登録数 15体 無制限
写真記録 ○ ○
地図・年表 ○ ○
記録写真(参拝風景など) — ○(2枚)
PDF御朱印帳 — ○
バックアップ ○ ○

アプリのインストールは不要

「朱の記」はPWA(Progressive Web App)という仕組みで動いている。

つまり、ブラウザでURLにアクセスするだけで使える。App StoreやGoogle Playからダウンロードする必要はない。

スマホのホーム画面に追加すれば、普通のアプリと同じように使える。


始め方

  1. https://www.akenoki.com にアクセス
  2. Googleアカウントまたはメールアドレスで登録(無料)
  3. 「御朱印を記録する」から最初の1体を登録

それだけだ。

–

最後に

紙の御朱印帳を否定したいわけじゃない。紙には紙の良さがある。

ただ、記録として残す・振り返る・共有するという点では、デジタルの方が圧倒的に便利だ。両方使うのが一番いい。

御朱印を集めている方、よかったら試してみてほしい。

👉 朱の記 — あなただけの御朱印帳

更新情報・制作の裏側

朱の記の更新情報や、キョウが作っているほかのWebアプリの話はSNSでも少しずつ出していきます。


朱の記は個人開発のWebアプリです。ご要望・不具合は kyo@yp-kyo.com までお気軽にどうぞ。

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