宇宙・ミステリー

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ベランダで「月の裏側っていつ見せてくれるんだろう」と考えていたら、実はもう59%見せてもらっていました

夜、ベランダで洗濯物を取り込んでいたら、やたら大きい月が出ていたんですよね。しばらくぼんやり眺めていたら、ミラに「その顔、いつも同じだよね」と言われまして。月の話です。念のため。言われてみれば確かにそうで、子どもの頃から月といえばあのウサギ...
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土星の輪はいつか消えるらしいので、あの美しさを「今」見られている奇跡について真面目に考えてみた

子どものころ、図鑑で最初に「かっこいい」と思った星は、たぶん土星だったんですよね。丸い本体に、スッと横一文字の輪。あの輪っかがあるだけで、他の惑星とは格が違うというか、なんか特別扱いしたくなる(笑)。で、大人になった今もあの輪は当然そこにあ...
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「1光年」って時間じゃなくて距離なんですよね。夜空を見上げるのが、実は宇宙という巨大アルバムをめくる行為だった件

ベランダで夜空を見上げていて、ふと隣にいたミラに聞かれたんですよね。「キョウ、あの星まで何光年?」って。反射的に「うーん、あの明るいのは4光年くらいかな」なんて答えたんですが、答えた瞬間に、自分の中でひっかかるものがありまして。……「光年」...
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夜空でいちばんきれいな星が、いちばん近づけない星でした。金星の地表460度・気圧92倍というギャップの話

金星って、名前からして美しいです。英語ではVenus。ローマ神話の美の女神。日本でも「明けの明星」「宵の明星」と呼ばれ、夜明け前や夕方の空で明るく輝きます。空にぽつんと光っている金星を見ると、少し得した気分になります。月ほど大きくはない。で...
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銀河系とアンドロメダがぶつかる未来を調べたら、『衝突』よりも『混ざり合う』に近かった件

「銀河系とアンドロメダ銀河が、いつか衝突する」この話、宇宙雑学の中でもかなりスケールが大きいですよね。なにしろ、相手は隣の家ではありません。隣の銀河です。しかも「ちょっと接触するかも」ではなく、銀河と銀河が正面からぶつかるかもしれない。そう...
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火星のオリンポス山がエベレストの約3倍も高い理由は、才能より『環境の重力』だった件

地球でいちばん高い山といえば、エベレストです。標高約8,849m。もう十分すぎるほど高い。酸素は薄いし、気温は低いし、登るだけで命がけ。地球の山としては、ほぼラスボスみたいな存在です。ところが火星には、そのエベレストを見下ろすような山があり...
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夜空が暗いのは『当たり前』じゃなかった件 — 200年前のドイツ人天文学者が突き止めた『闇の正体』が想像以上にダイナミックだった

夜空はなぜ暗い?無限の星があるなら太陽みたいに明るいはずという『オルバースのパラドックス』を、宇宙の年齢と赤方偏移という二つの鍵から解き明かす。今夜の暗闇が宇宙膨張の動かぬ証拠だったと分かる宇宙ロマン記事。
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土星を巨大プールに沈めたらプカプカ浮く件 — 宇宙最大級の天体が「水より軽い」という事実から学んだ、悩みの正体

土星の平均密度は約0.687g/cm³で、理論上は水に浮く。地球の8分の1という驚きの軽さの理由と、『大きく見える悩みも中身はガス』という日常への気づきを、ゆるく深掘りします。
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銀河の外側は物理法則を破って回っている、という話を聞いて『見えないものに支えられて生きてるなぁ』としみじみした件

渦巻き銀河の外側がケプラーの法則を破って回っている謎と、それを説明するダークマター仮説をやさしく解説。さらに『見えない支え』を人生に重ね、しみじみ考えるエッセイ。宇宙の95%は未解明──そんな話です。
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ベランダで日向ぼっこしながらふと思った『太陽って音出してたりしないの?』を真面目に調べたら、宇宙最大の重低音楽器だった件

太陽は本当に音を出しているのか?ベランダの日向ぼっこから始まった疑問を真面目に調べたら、約5分周期の重低音で振動する宇宙最大の楽器だった。SOHO衛星が捉える太陽の鼓動と、宇宙に響くサイレントオーケストラの話。