政治・経済

政治・経済

求人の貼り紙の時給がどこも同じ額だったので誰が決めているのか調べたら、決めた側の全員が「不満の意を表明」していました

本記事は広告(アフィリエイト)を含みます。休日の買い出しに出たら、スーパーの自動ドアにアルバイト募集の貼り紙が出ていました。同じ通りのドラッグストアにも。荷物を積んで寄ったガソリンスタンドの窓にも。一時間のうちに三枚も目に入ったので、なんと...
政治・経済

宝くじの当せん金は非課税だと知って国に感謝しかけたんですが、法律を開いたら300円のうち110円弱はもう納め終えていました

本記事は広告(アフィリエイト)を含みます。駅前の宝くじ売り場に、夏になると行列ができます。先日その横で信号待ちをしていたら、勝手に皮算用が始まりました。仮に一等の前後賞まで当たったとして、税金でどのくらい持っていかれるんだろう、と。会社勤め...
政治・経済

国家が「0」をまとめて消す日があるらしい。デノミの話から、自分の人生にも桁が多すぎる説にたどり着いた件

海外旅行のニュースで、たまに「ゼロが多すぎる紙幣」を見かけることがあるんですよね。100万なんとかドルとか、桁を数えるだけで一苦労みたいなやつ(笑)。あれを見るたびに、ふと思うわけです。「桁が多すぎて、もう自分でも分からなくなってるんじゃな...
政治・経済

稼ぐほど税率が上がるのは、罰なんでしょうか。累進課税を「社会インフラの利用料」として読み直したら、少し腹落ちした話

「累進課税」と聞くと、少し身構えます。字面がもう、堅いです。累進。課税。どちらも、普段の会話で気軽に出てくる言葉ではありません。でも、意味としてはかなり身近です。ざっくり言えば、所得が増えるほど高い税率が適用される仕組みです。日本の所得税も...
政治・経済

『赤字』ってただの失敗かと思っていたら、無理をしている場所を教える血の色のサインだった件

「赤字」と聞くと、ちょっと胃がきゅっとなります。会社が赤字。家計が赤字。国の財政が赤字。どれも、あまり穏やかな響きではありません。黒字なら、なんとなく安心。赤字なら、なんとなく危険。会計のことを詳しく知らなくても、この色の感覚だけは、かなり...
政治・経済

贈与税って、あげるだけなのに税金がかかるの?と思ったら、お金の“出口渋滞”を防ぐ仕組みだった件

贈与税って、名前からして少し不思議です。「あげる」って、基本的にはいいことじゃないですか。親が子どもにお金を渡す。祖父母が孫のために援助する。誰かの生活を支えるために財産を分ける。そこに税金がかかると聞くと、つい思ってしまうわけです。「え、...
政治・経済

10年放置した預金が社会を救うかもしれない件──休眠預金という『忘れ物の再起動』がけっこう深い

昔つくった銀行口座、みなさんは全部覚えていますか?学生時代のアルバイト先で作った口座。引っ越し前に使っていた地方銀行の口座。子どものころ、親が作ってくれた貯金口座。「いや、さすがに覚えてるでしょ」と思いたいんですが、人生ってけっこう長いんで...
政治・経済

中央銀行のトップが「総理大臣の言うこと」を聞かない理由を調べたら、自分の心の中にも一人雇いたくなった話

中央銀行が政府から独立している理由を、ハイパーインフレの教訓と『時間不整合性』からひもとき、深夜のネット通販で暴走しがちな『心の中の政治家』を抑える日常応用術まで論理的に解説します。
政治・経済

1万円札の原価は約20円なのに、なぜ1万円として通用するのか考えていたら、世界の脆さと強さに気づいてしまった話

1万円札の原価は約20円。それが1万円として通用する理由を辿ると、金本位制崩壊後の不換紙幣、そして『みんなが信じている』という集団的信用の構造に行き着きます。お金・ブランド・株価まで貫く、世界の脆さと強さの話。
政治・経済

インフレって、結局なに?──『お金の希少性が薄まる現象』を仕組みから読み解く

スーパーで卵に絶句した夜、ふと考えた『物価高の正体』。実はお金の希少性が薄まっているだけで、同じ法則は才能や情報にも効いていた──推理ミステリー風に解き明かします。