街とインフラ

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エレベーターの「閉」ボタン、本当に効いてるのか疑いながら連打してたら、効かない数秒のほうに理由があった件

朝、出勤時のエレベーター。乗り込んだ瞬間、指が勝手に「閉」ボタンへ伸びるんですよね。押す。閉まらない。もう一回押す。まだ閉まらない。三回目くらいで「……これ、効いてなくない?」と真顔になる(笑)。しかも厄介なことに、しばらく待っていると扉は...
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点字ブロックの凹凸、なぜ2種類ある?──足の裏で街を読む人がいると知って、自分の『目』を過信してたと気づいた件

駅前の歩道で、放置自転車が点字ブロックの上にドンと停まっているのを見かけたんですよね。「あー、これSNSで『邪魔だ』ってよく燃えてるやつだ」と(笑)。で、よけて通りながら、ふと足元を見たんです。あの黄色いやつ。よく見ると、線がスーッと伸びて...
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道路の白線って、ただのペンキなのに命を預けている「透明な壁」だった件

信号待ちをしているとき、ふと横断歩道の白線を見て思ったんですよね。「これ、ただのペンキなのに、なんでみんな守ってるんだろう?」いや、もちろん守らないと危ないんですけど、物理的には何も止めていないじゃないですか。白線は壁ではない。触っても押し...
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電柱から斜めに伸びているワイヤー、邪魔だと思っていてすみませんでした。まっすぐ立つには「引っ張ってくれる誰か」が要るらしい

街を歩いていると、電柱から斜めに伸びているワイヤーがあります。地面に向かって、ピーンと張っているやつです。正直、目立ちます。歩道の端にあると、少し邪魔にも見えます。小市民としては、夜道でうっかり近づくと「おっと」となります。でも、あのワイヤ...
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信号機の後ろにある黒い板、何のためにあるか知っていますか? 自分が光るより「背景になる」ほうが、街ではよく効くらしい

信号機って、毎日のように見ています。赤。黄。青。止まる。注意する。進む。あまりにも当たり前すぎて、普段は「光っている部分」しか見ていません。でも、ふと信号機をよく見ると、ランプの周りに黒い板がついていることがあります。あの黒い板。地味です。...
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信号機の青はなぜ緑に見えるのか。言葉とルールが折り合った“青緑”の話

日本の信号機はなぜ「青」と呼ばれるのに緑色なのか?歴史・文化・法律・国際基準の観点から、青と緑の矛盾をキョウの小市民視点で分かりやすく解説します。
日常

電車の吊り革はなぜ高さも形もバラバラなのか。あの輪っかに詰まった小さな設計思想

電車の吊り革ってなんで形や高さがバラバラなの?という小市民目線の疑問を、ユニバーサルデザイン・バリアフリー・人間工学・鉄道会社ごとの戦略まで絡めて分かりやすく解説した記事です。丸や三角の違い、低い吊り革の本当の役割、地域や会社ごとの個性まで、明日からの通勤電車がちょっと楽しく見えるようになるはず。