「いやいや、なんでそんな年収であの車乗ってんの!?」
…って思ったこと、正直ないですか?俺はあります。ていうか、しょっちゅう思ってます(笑)
でね、調べてみたんですよ。その裏に潜む“魔法のローン”、そう、それが「残クレ」ってやつだったんです…!
この連載では、その「残クレ(=残価設定型クレジット)」について、仕組みからメリット・デメリット、気になる罠ポイントまで、小市民代表の俺が徹底的に深掘りしていきます!
今回はまず、「残クレって一体なんぞや?」という導入からスタートします。では、いってみよー!(^^)
いつからローンは“戦略兵器”になったのか
そもそも「残クレ」って聞いたことあります? 正式には「残価設定型クレジット」って言います。
これ、ざっくり言うとこうです: 【ざっくり図解】残クレの仕組み
車の本体価格:300万円
→ 残価(3年後の価値):150万円を据え置き
→ 残りの150万円を分割払い
つまり、「最初から全額払わなくていい」ローンなんですね。
しかも契約満了後(3年とか5年とか)には、
- 1. 新車に乗り換え
- 2. 車を返却
- 3. 残価を払って自分のモノに
っていう3つの選択肢がある。なんか、めっちゃ柔軟な気がしません?
「いや、そんなうまい話あるかいな…」って俺も思ったんだけど、これ、よく見ると自動車メーカーの巧妙な仕掛けだったんです。
残クレの“設計図”を読み解く
じゃあ、もっと具体的に見ていきましょう。
「残クレ」って、実は車を買うときに「3年後に○○万円で買い取ります」って約束してくれる仕組みなんです。これが“残価”。
例えば、ホンダのN-BOX。新車価格が180万円だとして、3年後の残価が100万円だったとします。
すると、契約時点で…
- 払うのは残りの80万円分(+金利)だけ
- 月々の支払いがグンと軽くなる
だから、月収25万円の人でも「え、そんな車乗れるの!?」ってことになる。
…はい。ここでやっと冒頭の疑問に繋がるわけです。
「年収低めでも、見栄えのいい車に乗れる」、それが残クレの“魔法”なんですよ。
でも!ここで思い出してほしい。
あま~い蜜の裏にある「条件」の話
そう、残クレには「前提条件」がガッツリあります。
- 走行距離の制限:年1万kmくらいが目安(超えるとペナルティ)
- 車の状態:傷・凹み・改造はNG(原状回復義務アリ)
- 金利:残価にも金利がかかる(←これ意外と盲点)
つまり、こんな感じ↓ 【図解】“残クレ民”の心得
① 過走行 → 追加料金
② ドア凹み → 残価減額
③ フルエアロ改造 → 原状回復費
④ 中途解約 → 違約金(泣)
…って、ホント魔法少女に課せられる契約かよ!
いやいや、これは慎重に見極めないと、地雷を踏む可能性大です(^^;)
誰に向いてる?…って、それ俺かもしれない
じゃあ、「残クレ」ってどんな人に向いてるの?
俺なりに分類してみたよ!
| タイプ | 向いてる? | 理由 |
|---|---|---|
| 月々の出費を抑えたい人 | ◎ | 支払額が低くなる |
| 常に最新の車に乗りたい人 | ◎ | 3年で乗り換えOK |
| 車を“所有”したい人 | △ | 契約中は所有権ナシ |
| 毎日長距離運転する人 | × | 走行距離制限が厳しい |
| カスタム大好き改造厨 | × | 原状回復の壁が高い |
…ということで、俺みたいな「ちょい乗り派・メカ詳しくない・目立ちたい欲もある」人には、案外フィットする選択肢かもしれません(笑)
次回予告:残クレの「ウラ」全部暴きます
今回は、まず「残クレとは何か?」という概要を見てきました。
でも、残クレの恐ろしさはここから。次回は、
- 残クレのメリットと“ヤバい”デメリット
- 「俺、残クレで失敗した…(´;ω;`)」って人のリアル体験談
- 実際の残価の設定ってどう決まるの?
…などなど、「え、そこまで裏あるの!?」って部分まで全部暴いていきます。
もし気になる点があれば、コメントやSNSで教えてね!(^^)
あなたはどう思いました?「残クレ、アリ派?ナシ派?」
俺は…うーん、まだ“様子見”って感じ(笑)
ではでは、次回もよろしくです~!
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