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【映画レビュー】『オールド・ガード』~不死身の戦士?俺には無理ゲー案件でした(^^;)~

映画・ドラマ

「オールド・ガード」って何者!? 無敵すぎて庶民キョウ震える

Netflixをボーっと眺めていたら、パッと目に飛び込んできた『オールド・ガード』。
「不死身の戦士たちが世界を救う」…はい、俺には一生縁のない話ですね(笑)
でもね、これが意外と面白かったんですよ!!
シャーリーズ・セロン姐さんが、もう「強い!かっこいい!美しい!」の三拍子でズドーン!!
…いや、銃撃戦でも斧振り回してるのに、なんでそんなに美しいのさ(°д°)

俺なんか、最近階段降りるだけで膝痛いのに…この人、銃撃されても斧で敵バッサバッサですからね?
「人間やめました」感がすごい(^^;)
でも不死身ってさ、単純に「ラッキー!」って話じゃなくて、「死ねない苦しみ」でもあるわけで…。
アンディたちが抱えてる“永遠の孤独”って、観てるとじわじわ効いてくるのよ。
小市民キョウ、考えさせられました。

不死身の戦士たちの悩み…俺なら3日で精神崩壊する自信がある

この映画、アクション映画と思いきや「心の闇」もしっかり描いてくるのがズルい。
アンディがね、仲間を失い続けることで、どんどん無気力になっていくんですよ。
「俺にはもう何も守る価値がない」って言うセリフ、グサッと刺さった(´;ω;`)
俺なんか、家族が1泊2日の旅行に行くだけで寂しくて死にそうになるのに、
何百年も孤独とか…無理ゲー案件過ぎる。

でもさ、そんなアンディを救うのが、新入りのナイルちゃんなんですよ。
最初は戸惑いながらも、「自分の力で誰かを救う」って前向きな彼女に、俺も元気もらった!
ナイルのキャラクターが、俺たち普通の人間目線で世界に疑問を投げかけてくれるから、
観てるこっちも置いてけぼり感がなくてよかった。(ナイル、いい子!)




ジョーとニッキーの愛が尊すぎて、俺の涙腺が限界突破

『オールド・ガード』で語らずにいられないのが、ジョーとニッキーの関係!
敵に捕まったときの「彼は私の愛する人だ」宣言。あれ、SNSで「史上最高の愛の告白」ってバズってたけど、
リアルに俺も鼻水垂らしながら観てたわ。(´;ω;`)
いや、マジで、あのセリフは殿堂入りでしょ!?
なんかこう、「永遠の時を共にする相手がいる」って羨ましさと、それゆえの苦しさが凝縮されてて…
…うん、俺には無理だ(^^;)





敵キャラがちょっと小粒…でもアンディ姐さん無双で全て許す(笑)

唯一惜しいのは、敵キャラがちょっとインパクト薄かったかなぁ。
製薬会社の悪徳社長さん、アンディ姐さんにボコボコにされる未来しか見えなかったもん(笑)
でもその分、アンディの戦闘シーンが爽快すぎて、許す!!!
斧でズバッ、銃弾浴びて「へ?」みたいな顔して、さらにズバズバ!!
…俺、昨日のゴミ出しで肩痛めたばかりなんだけど(°д°)

あ、そうそう。
戦闘シーンのスローモーション、かっこよすぎて何回も巻き戻したのは俺だけじゃないよね?
「無駄のない動き」ってこういう事かって、感心しちゃったよ。
それにしても斧、強いな…(武器屋で買えますか?)





ラストの「続編フラグ」…Netflixさん、俺たちは待ってるぞ!!

そしてラストであの人が…ネタバレはしませんが、
「うおぉぉ! 続編はよ!!」って叫んだ人、挙手!( ´∀`)人(´∀` )
Netflixさん、頼むからサクッと次作ってください。
アンディ姐さんがまた斧持って大暴れする姿、俺はもっと観たいんです。
(斧のファンになった小市民キョウより)




まとめ:不死身の戦士なんてなれなくても、俺たちも誰かを救えるかも?

『オールド・ガード』を観て思ったのは、
「俺たち普通の人間でも、誰かを救う瞬間はあるかもしれない」ってこと。
ナイルがそうだったように、小さな勇気が誰かの人生を変えることって、きっとあるよね。
まぁ、俺の場合は「家族の荷物持ち」くらいしか救えないけど(^^;)
でも、それでもいいじゃない。
不死身じゃなくたって、誰かに必要とされることが、一番の“力”なんだと思います。
というわけで、興味があれば是非Netflixで観てみて!(^^)

参照:オールド・ガード | 映画.com

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