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第1回:小市民が始めるひとりキャンプ入門

趣味・趣向

上司たちが熱く語る「ひとりキャンプ」の世界。メーカー名や材質の話が飛び交い、会話についていけない…でも、ちょっと興味はある。今回はそんな「知識ゼロでも大丈夫」な初心者向けに、ひとりキャンプの魅力と始め方を、小市民視点でお届けします!(^^)


上司のキャンプ談義に圧倒された日

ある日の昼休み、上司たちの会話が耳に飛び込んできた。
「やっぱスノーピークのアメニティドームは安定感が違うよな〜」
「いやいや、モンベルのクロノスドームも捨てがたいよ!」
…え? なんか呪文みたいな名前が飛び交ってない?(°д°)

その後も「ポリコットンが〜」「シングルウォールが〜」と、専門用語のオンパレード。俺の頭の中では「???」が大量発生。
まぁ、正直に言うと、ちょっとカッコいいと思ったんだよね。焚き火の前でコーヒー飲みながら本読んでる姿とか…うん、インスタ映えしそうだし(^^;)

でも、現実問題として俺は完全なる初心者。テントも張ったことなければ、キャンプ場の予約もしたことない。
それにインドア派だし、「一人で外で寝る」とかちょっとハードル高そうじゃない?
そんな俺が、どうやってひとりキャンプを始めればいいのか…今回は、そのあたりを整理してみることにした。


そもそも「ひとりキャンプ」って何がいいの?

ひとりキャンプ、いわゆる「ソロキャンプ」の魅力は、何と言っても自由さ
誰に気を使うこともなく、自分のペースで、好きな時間に、好きなことをできる。

グループキャンプだと、誰かが「バーベキューやろうぜ!」と言えば火を起こすし、「あっち行こうぜ!」と言えば移動する。
もちろんそれはそれで楽しいけど…小市民な俺は、気を使いすぎて逆に疲れるタイプ(^^;)

ひとりキャンプなら、
・朝は自然に目が覚めるまで寝る
・コーヒー飲みながら読書
・焚き火をぼーっと眺める
…こんな贅沢な時間が過ごせるわけです。

しかも、自然の中で過ごすことはストレス解消マインドフルネス効果もあるらしい。
スマホやSNSから距離を置いて、ただ目の前の炎や風の音に集中する…想像しただけでちょっとワクワクしてきた。


最初に知っておきたい3つのこと

さて、「やってみたい!」と思っても、まずは準備が必要。
上司たちのように高級ギアを一式そろえる必要はありません。むしろ最初は最低限からスタートするのが鉄則。

俺が調べた限り、初心者はまずこの3種の神器から始めるべし!

  1. テント:ひとり用の軽量モデル。設営が簡単なワンポールタイプが◎
  2. 寝袋(シュラフ):季節に合わせて。夏は薄手、冬はダウンタイプ。
  3. マット:地面の冷気を遮断。エアー式なら快適さアップ。

これに加えて、
・ランタン(LEDがおすすめ)
・簡単な調理器具
・折りたたみ椅子とテーブル
があれば、快適なキャンプができるはずです。


キャンプ場選びのコツ

初心者はまず高規格キャンプ場を選びましょう。
「高規格」ってのは、設備がしっかり整っている場所のこと。

  • トイレ・炊事場がきれい(ここ重要!)
  • レンタル品が充実(道具を全部買う必要なし)
  • 近くにスーパーや温泉がある(忘れ物しても安心)

これなら初めてでも安心して楽しめるし、「あ…トイレットペーパーない!」みたいな悲劇も防げます(笑)。


よくある誤解

①「ひとりキャンプ=寂しい」説
んなわけあるか!!!(笑)
むしろ自由時間の宝庫。焚き火を見たり、ゲームをしたり、好きな音楽を聴いたり…自分だけの時間って最高です。

②「高価な道具が必要」説
これも誤解。最初は100均やホームセンターのアイテムで十分。
大事なのはどう楽しむかです。(←これ仕事にも通じるよね)

③「どこでも焚き火できる」説
焚き火台必須だし、直火NGな場所も多い。事前チェック大事!

④「予約なしでも行ける」説
人気キャンプ場は満員御礼。初心者こそ事前予約しておこう。

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初心者でも楽しめる「道具選び」徹底ガイド

さて、今回はキャンプの「3種の神器」に加えて、あると便利なアイテムや、初心者がつまずきやすいポイントをさらに深掘りしていきます。
なにせ俺は「なるべく手を掛けなくて済む方法」を常に考えている人間ですからね(^^;)。
だからこそ、持ち物リストも「重すぎず・高すぎず・面倒くさくない」三拍子を重視!

テント選びの落とし穴

まずテントですが…上司が語る高性能テント、確かに魅力的なんですよ。
でも、初心者がいきなり5〜6万円のテントを買う必要は全くなし!
理由は単純で、「やってみたら合わなかった」という可能性もゼロじゃないから。

なので、最初は1〜2万円程度のシンプルなテントで十分です。
設営が簡単なワンタッチ式やワンポール式なら、説明書とにらめっこする時間も減らせます。
(俺みたいに説明書読むのが苦手な人には特におすすめ(笑))

寝袋は「時期」で選べ!

寝袋、通称シュラフは、「年中使える万能タイプ」を選びがちですが…正直、夏場に冬用ダウンシュラフは暑すぎて地獄です(^^;)。
逆に、冬に薄手シュラフだと寒くて眠れない。

だからこそ季節に合った寝袋を選ぶのが大事。
夏キャンプはコンパクトな化繊シュラフ、冬はダウンや高保温タイプ。
ちなみに俺は、初キャンプのときに「ちょっと寒いけど大丈夫だろ」と甘く見て、夜中に震えながら目を覚ました経験があります…。あれは本当にツラい(´;ω;`)

マットは軽視しがちだけど超重要

初心者が意外と見落とすのがマットの重要性
「地面に直で寝ても大丈夫でしょ?」と思ったら、冷気で背中が冷えまくります。
翌朝、腰痛と肩こりで「これ…登山帰り?」状態になること間違いなし。

エアーマットやインフレータブルマットなら、コンパクトで寝心地も◎。
値段もピンキリだけど、最初は5000円前後で十分。
ここにだけはちょっと投資しても損しないです。


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「あると便利」な追加アイテム

  • ランタン:LEDタイプが安全で初心者向け。テーブル用とテント内用に2個あると快適。
  • 焚き火台:直火NGのキャンプ場が多いので必須。コンパクト折りたたみ式が便利。
  • 調理器具:シングルバーナー+クッカーセットで大体の料理はOK。
  • 折りたたみ椅子:背もたれ付きだと焚き火を長時間眺めるのも苦じゃない。
  • ポータブル電源:スマホやライトの充電にあると安心。

これらは一気に揃える必要はなし。
最初はレンタルを活用して、「自分に合うかどうか」を試すのがベストです。


初キャンプ体験談:キョウの場合

俺が初めてひとりキャンプに行ったときの話をしましょう。
場所は車で1時間半ほどの高規格キャンプ場。
事前にレンタルでテント・寝袋・マットを予約し、家からはランタンと調理器具だけ持参。

現地に着いて、スタッフさんの「では、頑張って設営してください!」の一言でスタート。
…が、いきなりテントのポールの向きが分からない。
説明書を開いたけど、風でバサバサ飛んでいく(^^;)
最終的には近くのファミリーキャンパーさんが手伝ってくれて、なんとか設営完了。

焚き火も最初は火がつかず、ライター片手に格闘。
でも、一度火がついたらパチパチと音を立てて燃える炎に夢中になった。
気づいたら1時間近くも炎を見つめてたんですよ。

その夜は、冷たい空気と虫の声を聞きながらコーヒーを飲み、ただぼーっと過ごす時間。
あれは本当に「現実逃避」の極みでしたね。

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まとめと次のステップ

・道具は最小限、必要に応じてレンタル
・高規格キャンプ場で安全・快適に
・季節に合った寝袋と快適なマットを用意
・まずは1泊から試してみる

次回は「ソロキャンプでの過ごし方&簡単キャンプ飯レシピ」を紹介します。
「ほったらかしでできる」「洗い物ほぼゼロ」なズボラ飯もありますのでお楽しみに!(笑)




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