口が寂しい夜ってあるよね。仕事終わり、ドラマの続き、映画のエンドロール……。
そこで手が伸びるのが、だいたいポテトチップス。分かる。分かりすぎる。
でもさ、「ポテチは身体に悪いって言われるしなぁ」と思う瞬間もある。完全にやめるのは無理。俺は無理。意思がポテチより薄い。
そこで発想を変える。
やめるんじゃない。乗り換える。
で、見つけたのが「iSDG 医食同源ドットコム しいたけスナック うま塩味 70g(真空フライ)」。
これ、俺は実際に買ってしまった。しかも8袋セットを2回。つまり、すでに軽く沼。いや、軽くない。わりと沼。
結論から言うと、結構うまい。しいたけ好きなら、かなり刺さる可能性がある。
ただし、真空フライでも油は使ってるし、食べすぎたら普通にカロリーは積まれる。そこは現実世界のルール。

本記事の前提(大事)
- 価格・在庫・キャンペーンは変動します(調査日:2026-02-15)。
- 栄養成分などのスペックは、主に公式ページ等の表示に基づきます。
- 口コミは「他人の体験談」として、傾向のみを整理します。
どんな商品? まずはスペックを小市民的に確認
「しいたけスナック」って名前の時点で、もう勝負してるよね。逃げない。真正面からしいたけ。
- 内容量:70g
- 製法:真空フライ製法(減圧して水分の沸点を下げ、効率よくフライ乾燥させる、と説明されています)
- 味:うま塩味
- 価格の目安:公式表示で1袋430円(税込表示)。まとめ買いは販売店で変動
栄養成分(1袋70gあたり・表示値)
- エネルギー:273kcal
- たんぱく質:6.3g / 脂質:6.4g
- 炭水化物:55.0g(糖質39.9g / 食物繊維15.1g)
- 食塩相当量:0.8g
小市民メモ:「ヘルシーそう」に見えても、“無限に食べていい券”ではない。でも、食物繊維15.1g表記は、スナックとしては目立つ。
乗り換え先として強い理由:しいたけ好きに刺さる3ポイント
ポイント1:サクッと軽いのに、しいたけの旨みが濃い
まず食感。パリッ、サクッ。軽い。
なのに、噛むとしいたけの香りと旨みがちゃんと来る。ここが「野菜チップスっぽいね」で終わらないところ。
俺はここで「乗り換え可」と判断した。ポテチの“油の旨さ”とは別ベクトルで、“出汁っぽい旨さ”で満足させに来る。
ポイント2:「一袋で食物繊維15.1g」の表示が、地味に心の支え
正直、人は弱い。俺も弱い。
だから、スナックを食べる時に「食物繊維15.1g」って書いてあると、罪悪感が少し薄まる(完全にゼロにはならない)。
注意:これは“気分の話”。健康効果を断定する話ではない。表示値として「多め」という事実がある、という話。
ポイント3:しいたけ好きにとって「香りが正義」
開けた瞬間、しいたけ。しっかりしいたけ。
これ、しいたけ好きにはご褒美だけど、場所は選ぶ。職場のデスクで開封すると、周囲に「森」が出現する可能性がある。
家で映画を観ながら、もしくは晩酌の横に置く。これが平和。

比較:似た系統と並べてみる(買い方の正解は人によって違う)
「しいたけがスナックになる世界線」、実は競合もいる。
代表格がコストコでよく話題になるDJ&A。ほかに国産・無添加寄りの高級路線もある。
価格は変動するので、目安としての比較(調査日:2026-02-15)。
| 商品 | 内容量 | 価格の目安 | 特徴 | 向いてる人 |
|---|---|---|---|---|
| iSDG しいたけスナック うま塩味 | 70g | 公式表示 430円 | 真空フライ、うま塩、日常サイズ | 「乗り換え」目的、しいたけ好き、味付き派 |
| DJ&A Shiitake Mushroom Crisps(コストコ) | 300g | 1,898円(100g当り633円表示) | 大容量、低温調理・MSG不使用などの訴求 | 大袋で常備したい、家族で食べたい、コスト重視 |
| 国産・無添加訴求のしいたけチップ系(例) | 70g前後 | 1,000円超の例も | 原木・無添加・無塩など“素材ガチ”方向 | 添加物を避けたい、素材の味を追いたい |
小市民の結論:
- 「まず試したい」「味付きで満足したい」ならiSDGが手堅い。
- 「家にドカンと置きたい」「単価をならしたい」ならDJ&Aが強い。
- 「素材至上主義」なら国産・無添加寄りも視野(ただし価格は上がりやすい)。

ユーザーの声:口コミ傾向(良い・悪い)
ここは「他人の体験談」。俺の感想と混ぜないように、傾向だけ分ける。
良い口コミで多い傾向
- 食感が良い:サクサク、軽い、食べやすい
- 味がハマる:塩味がちょうど良い、香ばしい、リピしたい
- 用途が広い:そのままだけじゃなく、スープやサラダに砕いて使う人も
気になる口コミで見える傾向
- 塩味が強めに感じる人がいる:体質的にむくみやすい人は量に注意、という声
- 価格:おいしいけど、ポテチ感覚だと高く感じる人も
キョウの体験談:買って分かった「良い」と「微妙」
良い:ポテチ欲を“別ルート”で満たしてくれる
俺の中で一番大きいのはここ。
このしいたけスナックは、ポテチの“油の旨さ”とは別に、しいたけの旨み(出汁っぽさ)で満足を作ってくる。
だから「我慢してる感」が薄い。乗り換えに成功してる感じがする。
良い:食感が軽いから、つい映画のお供に置きたくなる
サクサクでテンポが良い。
気づくと手が伸びる。これ、褒め言葉だけど、同時に罠でもある。
微妙:軽い=食べ進みやすい(理性のトレーニングが必要)
栄養表示を見れば分かる通り、1袋273kcal。袋を空にしたら、それなりに積む。
ポテチを“完全に悪”にする気はないけど、乗り換え先でも食べ方の設計は必要だと思った。
- 夜に食べるなら「半分だけ」ルール
- 皿に出して袋をしまう(袋が近いと危険)
- 炭酸水やお茶で“間”を作る
微妙:香りが強いので、場所を選ぶ
しいたけ好きには最高。でも、苦手な人が近くにいると、わりと強い。
職場で食べるなら、同僚のキノコ耐性を確認した方が平和。
微妙:軸が固い個体がある
これは注意書きにもある。天然物なので個体差があるらしい。
固い部分は無理に噛まず、気になるなら外して食べるのが安全。

乗り換え後の楽しみ方:しいたけスナックの“二次利用”
そのまま食べておいしい。これは大前提。
でも、しいたけ好きなら、ここから遊べる。
- サラダに砕いて:クルトン代わり。しいたけの旨みでドレッシングが楽になる。
- スープに入れて:食感は少し変わるけど、出汁寄りの香りが足される。
- カップ麺に少量:全部入れると主張が強いので、あくまで少量。世界線が変わる。
推測(期待):砕いて冷奴にかけたら、たぶん勝つ。
不安を先回りして潰す:買う前にチェックしたいこと
カロリー・糖質は?
表示上、1袋273kcal、糖質39.9g。真空フライでも、そこは現実。
「全部食べる前提」ではなく、分けて食べる発想だと、乗り換えがうまくいく。
塩分が気になる
食塩相当量は0.8g表示。これを「多い」と感じるかは人によるけど、口コミで“塩が強め”という声もある。
むくみやすい人、血圧が気になる人は、量と頻度を調整してね(ここは真面目に)。
原産国や原材料が気になる
販売ページでは原産国が中国と表示されている例がある。気になる人は、購入前に表示を確認するのが安心。
原材料には麦芽糖、甘味料、調味料なども入る。無添加・無塩を求める人には合わない可能性がある。
保存は?
開封後は湿気で食感が落ちやすい。これはスナック全般の宿命。
できれば食べ切り。残すなら、しっかり密封。

どんな人に向いてる? 向いてない?(小市民の最終仕分け)
向いてる人
- しいたけ(きのこ)の香りと旨みが好き
- ポテチ欲を「完全にゼロ」ではなく、別ルートで満たしたい
- おやつ・つまみを“食べながら調整”したい(全部我慢はしたくない)
- サラダやスープに砕いて遊びたい
向いてない人
- しいたけの香りが苦手(ここは致命的)
- 味付きより、無添加・無塩の素材味が最優先
- 軽い食感だと食べすぎやすい自覚がある(対策する気がない場合)
最後に:俺はまた“乗り換え先”を探す(たぶん)ポテチをやめるのは難しい。俺はたぶん、これからも完全にはやめない。
でも、乗り換え先があると、日々がちょっと楽になる。
このしいたけスナックは、しいたけ好きにとって、わりと真面目に「ちょうどいい妥協点」だった。
買うなら、まずは単品か少量から。気に入ったらまとめ買い。これが小市民の安全運転。
検討するならここを確認:
公式ページの表示(スペック/価格) と、販売ページの在庫/価格。
そして、食べすぎるなよ、俺。うまいものは、だいたい敵だ。


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