「暑いのは分かった。でも、環境対策って本当に効果出てるの?このままいくと10年後どうなるの?」という疑問に、キョウが小市民視点で突っ込みつつ解説。地球規模の取り組み、日本の政策、俺たちができる“小さい努力”までを検証します。
「エコバッグで地球救えるの?」という素朴な疑問
正直に言うとね、スーパーでレジ袋断ってエコバッグ使ったり、エアコンの温度を28℃にしたりするのって、ほんとに意味あるの?って思ったりする。だってさ、工場の排ガスとか、飛行機バンバン飛んでるのに、俺がペットボトル捨てるかどうかで変わるのか??(^^;)
でも調べてみたら意外と「積み重ねで効果あり」なんだって。まぁ、信じるかどうかはデータ次第。ここは俺なりに、環境省とかIPCCのレポートをまとめてみたよ。
背景:世界の取り組み、日本の取り組み
地球規模では「パリ協定」ってのがあって、世界のみんなで「気温上昇を1.5℃以内に抑えよう!」って約束してる。これ、ゲームで言うなら「全員でラスボス倒そうぜ!」って感じなんだけど、まぁプレイヤーのやる気と装備の差がありすぎる(笑)。
- ヨーロッパ勢:再生可能エネルギーの導入がめっちゃ早い。ドイツとか風力・太陽光が多い。
- アメリカ:政権によってブレブレ(^^;)でもEVはかなり普及中。
- 中国:最大の排出国だけど、同時に最大の太陽光パネル輸出国。
- 日本:…正直、ちょっと遅れ気味?石炭火力まだ多い。
日本国内でも「カーボンニュートラル2050」を目標にしてるけど、俺たちが生きてる間に実現できるのかは正直ビミョー。でも、省エネ家電やハイブリッド車は世界的に見ても進んでる方らしい。
前提知識:環境対策の種類
- CO₂削減:再エネ、EV、植林、カーボンプライシング(炭素税)。
- 適応策:暑さに強い作物を作る、クーリングスポット増やす、都市の緑化。
- 生活習慣:節電、エコバッグ、食品ロス削減。小さいけど広がると効く。
本題①:最近の環境対策は効いている?
これがね、データを見ると「効果出始めてる」んだよね。
- 世界のCO₂排出量、2010年代後半から「伸び率は鈍化」。
- 太陽光・風力のコストが大幅に下がって、普及率アップ。
- 日本でも「家庭の電気代=節電効果」でCO₂減ってる。
ただし、「減ってる!」じゃなくて「増えるペースを遅らせてる」レベル。RPGでいうと、敵のHPバーの減りがちょっと鈍化した程度。ラスボスのHPはまだまだ全然残ってる…って感じ。
本題②:このまま10年後どうなる?
IPCCの報告では、このまま特に何もしなければ「2040年頃に+1.5℃突破」ってシナリオが濃厚。10年後の2035年でも、夏の平均気温はさらに+0.5℃〜+1℃は上がる予想。…マジか (°д°)
日本では「熱中症で救急搬送される人数」が今の1.5倍になるシミュレーションもあるらしい。つまり、夏の外出=体力ゲーになる未来が来るかもしれん。 未来予測シナリオ(イメージ図)
誤解と落とし穴
- 「日本だけ頑張っても意味ない」
いやいや、日本は世界第5位の排出国。シェア5%前後。小さくはない。 - 「再エネは不安定で役立たない」
技術進歩で安定度はかなり改善してる。蓄電池も進化中。 - 「俺ひとりが節電しても…」
その発想がみんなに広がると“何も変わらない”シナリオ一直線。逆に言えば、ちょっとした行動の総和はデカい。
まとめ:小市民の俺たちができること
- エアコン設定温度を1℃上げる(年間数百円〜数千円の節約+CO₂減)。
- 買い物はまとめて、車移動を減らす。
- 食品ロスを減らす=家計も助かる!
- 投資先を「環境配慮企業」にシフトする(NISAでもできる)。
結局さ、「暑さに慣れる」より「暑さを作らない/逃げる」方向で工夫していくしかないんだよね。小市民な俺でも、できることはあるって実感した!



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